スポンサードリンク

アンチエイジング50代からの老化防止・病気・栄養素と薬サイトトップ >良質たんぱく質 | ビタミンB群 >> ビタミンB群1・豚肉

 ビタミンB1 水溶性
糖の代謝には絶対必要なもの。

糖質を分解してエネルギーに変えてくれる働きがある。

また体内に発生した被労物質の乳酸を分解する働きがある優れもの。精神を安定にも欠かせない。 代表的なものとして
 
豚肉 うなぎ 胚芽米 玄米 かつお たらこすじこ さけ 大豆
とうもろこし など

まず豚肉。

老化すると動物性タンパクは敬遠されがちだが、すばらしいビタミンB群が含まれている。

豚肉は豊富なビタミンB1が、代謝を促進してくれる。

日本で養豚が本格的に始まったのは明治に入ってからである。驚くことに種類は300種以上あるが、日本で食用にされているのは、大半がランドレースや大ヨークシャーなどの大型種。

黒豚はバークシャーという種類で生産量が少なく高級品となっている。

豚肉の赤身部分には、牛肉の10倍以上ものビタミンB1が含まれている。



スポンサードリンク

B1は糖質が分解され、エネルギーに代わるときに欠かせないビタミン。B1が不足すると糖質の分解がスムーズに行なわれなくなり、体内や脳に必要なエネルギーが足りなくなるため、ストレスがたまってイライラしやすくなってしまう。

B1は胃腸の働きを活発にする作用もあり、食欲増進にも有効。


ある栄養学書より

ビタミンB1の弱点は、水に溶けやすく熱に弱いこと。B1が豊富な豚肉ですが、寄生虫がつきやすいため完全に火を通す必要があり、つい加熱し過ぎてしまいがち。そこで、電子レンジでの下ごしらえがおすすめです。ヒレなどのかたまり肉に塩、酒を少々ふり、ラップをして電子レンジ(500W)で2~3分加熱し、しばらくおきます。こうすれば、その後の調理も短時間ですみ、B1の損失を抑えることができます



スポンサードリンク

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 

お笑い芸人